YAMAMOTO マテリアル コンサルティング(YMC)

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■20年以上の経験から技術者として気づいたこと

20年以上の経験から
技術者として気づいたこと

素材(マテリアル)に興味を持ったのは自分の子供時代の頃の実体験にさかのぼります。昭和60年後半から80年掛けて日本は高度成長期にあり都市部特に工業都市における環境は全く酷いものでした。特に自分が住んでいた大阪市では光化学スモッグが発生して学校で教室の外に出れない時も多くありました。又グラウンドでは工場の煙で前が見えない時もありました。住んでいた近くの川ではごみであふれて匂いがひどく息を止めて橋を渡ることも多々ありました。お世辞にも川とは呼べるものではありませんでした。そういった状況で子供時代を過ごした自分はこの状況を大人になったら改善したいという思いが強くなりました。そこで大学を選ぶ際は迷わず化学科を選びました。そして就職の時は化学製品を広く扱うメーカーに入りました。そこで化学製品を供給する側として、不織布の分野を通じていろいろな用途において20年以上事業に従事致しました。又空気をきれいにする技術分野においても技術者として約10年近く従事することができました。

そこで気づいたのは環境問題を解決するには製品を供給する企業側を十分に理解した上で研究・開発設計段階から量産及び販売段階そして廃棄までトータルで考えないとどちらか一方的な考えでは絵に描いた餅になってしまうということに気づきました。素材(マテリアル)技術におけるコンサルティング事業を立ち上げたのはそういった思いがあったからです。20年以上企業で従事した経験上、利益を得る仕組みであってこそ事業の持続性がありその中に環境を保全・改善する要素が取り入れられなければ続きしないとの確信があります。

山本マテリアルコンサルティング(YMC)

ここで私のコンサルタントとしての強みについて少しお話させて頂きたいと思います。私は企業で開発(研究所及び工場)、製造及び品質管理(工場)、営業、外注工場管理、海外での原料の調達及び加工貿易等いろいろな経験をして参りました。これらの総合力こそが当方の一番の強みであると考えおります。特に新技術或いは新発見が埋もれることなく世の中に日の目が出るまで困難に諦めることなく現場で一筋の光を見出し、チーム一丸となって市場化を果たせてきたと自負しております。

ご依頼頂いたクライアント様からの解決すべき要望に対しても同様に対応していけるという自信があります。

製品を仕上げるには大小がありますがいつもイノベーションがありました。イノベーションとは単に新しい発明だけではなくて既存の技術の組み合わせで新しい商品を出すことも含まれていると思っております。こういった組み合わせは製造業が強い日本であるからこそできるものと信じており、私は20年以上のこの分野で経験しておりイノベーションを実現できる自信があります。

是非クライアント様のご依頼をお待ちしております。
一緒に日本発のイノベーションを起こしましょう。

山本マテリアルコンサルティング(YMC)

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